鳥山明の全盛期の年収は16億円!現在も14億円を超える理由とは?

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『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の作者である漫画家の鳥山明先生が亡くなりました。

アニメ化や映画化、ゲーム化と幅広く展開するほど人気作品を生み出してきた鳥山明先生。

今回は鳥山明先生の全盛期の年収について調査しました。

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目次

鳥山明先生が死去

引用:https://webmanga.link/db_kirai/

『ドラゴンボール』『Dr.スランプ』などの名作を生み出してきた漫画家の鳥山明さんが2024年3月1日に急性硬膜下血腫のため亡くなっていたことが分かりました。68歳でした。

引用:めざましmedia

葬儀は近親者のみですでに執り行っており、お別れの会等は未定とのことです。

鳥山明先生と言えば、数々の名作を生み出してきましたが、全盛期の年収はどのくらいだったのでしょうか?

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鳥山明先生の全盛期の年収は?

調査をしてみると、鳥山明先生の年収一覧を見つけました。

引用:https://twitter.com/lTfC8qI4PATLiaC/status/1220634943346241536?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1220634943346241536%7Ctwgr%5E12abe4f79904cc970e72437793f5dd2049a4e273%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fentamefan506.com%2Ftoriyamaakira-total-assets

こちらのデータは鳥山明先生の申告所得額によるものです。

常に活躍し続けている鳥山明先生であるため“全盛期”というのがいつになるのか難しいのですが、この表を見る限り最高年収は2003年の16億500万円です。

なんと前年と比較すると2倍以上の増額となっています。

2003年には『ドラゴンボールZ』のPlayStation2用ソフトが発売されていました。

引用:Amazon

2003年から2005年に3作品発売され、国内では150万本、日本国外では700万本の売上を記録しています。

そして、2003年3月と11月には『ドラゴンボールZ』のDVD-BOXも発売されています。

『ドラゴンボールZ』の全盛期ともいえる時代であったため、過去最高年収を更新したのでしょう。

漫画家の平均年収は500万前後といわれているため、鳥山明先生の最高年収をみると桁違いなレベルであることがわかります。

漫画家の収入源は印税と原稿料になりますが、アニメ化・グッズ化・映画化がされることでさらに収入を上げることができます。

引用:映画.com

アニメ化は1話で10~15万円、ゲーム化は1本当たり1.75%程度、映画化は1本当たり200万~400万円が相場となっています。

鳥山明先生は数々の名作を生み出し、それらを漫画だけではなく、アニメ化・グッズ化・映画化など幅広く展開することで収入を増やしてきたようです。

そんな鳥山明先生の現在の年収も調べてみました。

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鳥山明先生の現在の年収は?

引用:https://ameblo.jp/forest-hair-0424/entry-12817271647.html

現在は漫画をあまり描いていないようですが、それでも2023年の推定年収は14億8000万円と言われています。

漫画を描いていないにも関わらず、ここまでの収入があるのはなぜなのでしょうか?

それは先程もお伝えしたように収入源が漫画だけではなく、アニメやグッズ・映画・ゲームなど様々な所から収入を得ているからです。

漫画だけの収入源であれば印税は少し入ってくるものの、新しい漫画を書き続けなければそれほど多くの収入を得ることはできません。

ですが、鳥山明先生の作品は人気があるため、様々な関連商品が生み出されました。

また近年では、日本のアニメが世界でも人気となっています。

鳥山明先生の作品では、ドラゴンボールは『外国人が好きな日本のアニメランキング』で3位に入るほど世界で人気を集めています。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/7939106/

その結果、ドラゴンボールの連載が終了した今でも全世界で毎年1000億円くらいの売上があると言われています。

ドラゴンボールの人気は日本だけにとどまらず、世界でも毎年1000億円も売り上げ続けるほど人気が衰えないのは凄いですよね!

素晴らしい作品を生み出し、それを漫画だけでなく様々な形に変えて発信し続けたことで、今でも多額の年収を得ることができているようです。

ちなみに2023年時点でこれだけの年収があるということは、鳥山明先生が亡くなったこの先もかなりの印税が入ることが予想されます。

日本では著作者の死後70年は著作権の保護期間に当たり、印税は財産と同じく遺族に引き継がれることになります。

そのため鳥山明先生のご家族は、働かなくても充分な暮らしができるほどの印税が入ることでしょう。

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まとめ

今回は鳥山明先生の全盛期の年収について調査しました。

漫画家の平均年収とは比にならないほどの年収であることがわかりました。

鳥山明先生のご冥福をお祈りします。

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