鎌田大地の生い立ちと家族構成は?サッカーのために親元を離れていた!

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サッカー日本代表でドイツのアイントラハト・フランクフルト所属の鎌田大地選手。

今回は鎌田選手の生い立ちについて調べてみました。

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目次

鎌田大地選手のプロフィール

プロフィール

名前:鎌田大地(かまだ だいち)

愛称:ダイチ

生年月日:1996年8月5日(26歳)

出身地:愛媛県伊予市

身長:184cm

体重:76kg

在籍チーム:ブンデスリーガ・アイントラハト・フランクフルト

ポジション:MF

利き足:右足

2015年サザン鳥栖に入団後は5月にJ1リーグ戦初出場し、プロ初ゴールを決めています。

その後実力が評価され、2017年ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに移籍しました。

しかし2018年に戦力外通告となり、ベルギー1部リーグ・シント=トロイデンVVへレンタル移籍することになりました。

シント=トロイデンではシーズン2桁得点を記録したこともあり、2019年にはフランクフルトに復帰しています。

そんな鎌田選手の生い立ちを調べてみました。

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鎌田大地選手の生い立ち

愛媛県伊予市出身の鎌田選手は、地元のサッカークラブ「キッズFC」(現・FCゼブラキッズ)に加入し、3歳からサッカーを始めました。

キッズFCは、鎌田選手だけでなくサンフレッチェ広島所属の東俊希選手やFC今治所属の大野秀和選手も加入していたチームです。

プロサッカー選手を生み出す凄いチームですね!

小学校

2017年7月息子さんと訪問したことをInstagramに投稿

小学校は地元の伊予市立伊予小学校に通っていました。

小学1年生の時からリフティングが上手く、小学6年生の時には全国制覇を成し遂げています。

小学校を卒業するとガンバ大阪ジュニアユースに進むため、地元を離れ祖母の家で暮らすことに。

中学校

中学校は祖母の家から通える岸和田市立北中学校に進学しました。

学校が終わると部活ではなく、ガンバ大阪ジュニアユースの練習場へ通う毎日でした。

中学1年生でU13 Jリーグ選抜に選出され、JOMOカップの韓国戦に出場しています。

ジュニアユースの同期には井手口陽介選手など多くのライバルがおり、ポジション争いをしていました。

しかし、腰の怪我により思うような結果が残せなかったため、ガンバ大阪ユースへの昇格は叶いませんでした。

高校

高校はサッカー経験者の父の後輩である福重監督がいる京都の東山高校へ進学。

1年生の時から試合に出場し活躍していました。

3年生になるとキャプテンに立候補!

MFながら10得点を決め得点ランキング4位を記録し、キャプテンとしてチームを引っ張りました。

この活躍から5つのクラブチームが興味を示し、高校卒業後はJ1のサガン鳥栖に入団しました。

そんな鎌田選手を育てたご両親はどんな方だったのでしょうか?

家族構成についてもまとめました。

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鎌田大地選手の家族構成

鎌田選手は両親と弟の4人家族です。

父親

父親の幹雄さんはサッカーの経験者です。

大阪体育大学時代にはボランチで活躍していました。

自身の経験を踏まえて、鎌田選手に指導をしていたそうです。

父・幹雄さんがキッズFCに連れて行ったことがきっかけとなり、鎌田選手はサッカーを始めることとなりました。

母親

母親は貴子さん。

練習前のリフティングに付き合ったり、やりたいということには何でもチャレンジさせる子育て方針だったそうです。

中学から親元を離れて過ごしていた鎌田選手の精神面もサポートする包容力のあるお母さんのようです。

5歳年下の弟・大夢(ひろむ)さんもプロのサッカー選手です。

現在はJリーグ・ベガルタ仙台に所属しています。

兄弟揃って日本代表に選ばれる日も近いかもしれませんね!

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まとめ

今回はフランクフルト所属の鎌田大地選手の生い立ちをまとめました。

小さい頃からサッカーを始め、学生時代もサッカーを中心に生活していたことがわかりました。

父親はサッカー経験者、弟もプロのサッカー選手とサッカー一家であり、サッカーをするために生まれてきたといっても過言ではないでしょう。

これからの活躍を期待しています!

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