4/27 ライブ

懸田貴嗣(バロック・チェロ)×為国健太(バロック・チェロ)

「2台のチェロのためのソナタ」

バロック期、17世紀末からソロ楽器として台頭してきた”チェロ”。2人のチェロが旋律と通奏低音を交「2CELLOS」が、有名なヴィヴァルディのチェロ・ソナタ、世界最初のチェロ・ソナタ、ガブリエッリの名曲を演奏いたします。ガット弦を使用した柔らかで美しいチェロの響きを親密なブックカフェの空間でお楽しみください。

【出演者】

懸田貴嗣 

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。チェロを鈴木秀美、藤森亮一の各氏に師事。ミラノ市立音楽院ではガエタノ・ ナジッロ氏に師事した。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、国内の主要な古楽オーケスト ラ、音楽祭のコンサート、録音に参加。2005年以降 ヨーロッパに活躍の場を広げ、ラ・ヴェネシアーナ、イル・コンプレッ ソ・バロッコなどイタリアのアンサンブルのメンバーとして、欧州各地の主要な音楽祭での演奏やレコーディング活動を行っ ている。関わったCD録音はEMI/Virgin、ORF、Glossa、BIS、TDK CORE、DENONなど多くのレーベルに渡る。2012年9月 にソロCD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」(ALM)をリリースし、音楽誌上などで高い評価を得ている。これまで通奏 低音奏者として、エンリコ・オノフリ、エンリコ・ガッティ、グナール・レツボール、ロベルタ・マメリなどと共演してい る。2007年度文化庁在外派遣研修員。http://lanzetti.exblog.jp

 

為国健太

鹿児島大学教育学部音楽科卒業、同大学院修了。桐朋学園音楽学部研究科修了。全九州大学音楽学会にてソロ演奏を発表。マスタークラスにて堤剛、鈴木秀美、酒井敦、寺神戸亮の各氏に指導を受ける。チェロを木越洋氏に師事。バロックチェロを武澤秀平、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。現在、オーケストラへの客演や室内楽などの演奏活動を行う傍ら、後進の指導にも力を入れている。昭和音楽大学合奏研究員、全日本高等学校オーケストラ連盟サマースクール講師、渋谷教育学園弦楽器講座講師。

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【チケット】¥2,500(着席)

【会場案内】
本のにほいのしない本屋 神楽坂モノガタリ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目43 K’sPlace
東京メトロ東西線 神楽坂駅 1番出口(神楽坂口)正面
【日時】
4月27日
(18:30開場)19:00〜

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神楽坂モノガタリ
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