6/7トークイベント

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『新・日米安保論』集英社新書刊行記念トークセッション
柳澤協二(元内閣官房副長官補)×伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)×加藤朗(桜美林大学教授)

冷戦終結後およそ4半世紀。以来、国際情勢の変化にもかかわらず日米の安全保障体制は維持されてきました。ですが「今後も守って欲しければさらなる負担を」と訴えるトランプ政権の登場で、日本はアメリカとの安全保障体制の在り方そのものを問われています。この問いをめぐって歴代内閣のご意見番であった元防衛官僚、武装解除のエキスパート、安全保障の専門家が語り合ったのが新刊『新・日米安保論』です。
北朝鮮へのアメリカの威嚇的な動きなど、日々報じられるニュースの深層など、あらためてこの3人が日本の安全保障の現在地をわかりやすくお話しいたします。

●出演者

柳澤協二(やなぎさわ きょうじ)

1946年生。元内閣官房副長官補・防衛庁運用局長。国際地政学研究所理事長。「自衛隊を活かす会」代表。東京大学法学部卒業。歴代内閣の安全保障・危機管理関係の実務を担当。著書に『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)他多数。

伊勢崎賢治(いせざき けんじ)

1957年生。東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。国連PKO幹部として東ティモール暫定行政府の県知事を務めシエラレオネ、アフガニスタンで武装解除を指揮。ジャズ・ミュージシャンとしても活動。

加藤 朗(かとう あきら)

1951年生。防衛庁防衛研究所を経、桜美林大学リベラルアーツ学群教授及び国際学研究所所長。「自衛隊を活かす会」呼びかけ人。専門は国際政治学、安全保障論。早稲田大学政治経済学部卒業。著書に『日本の安全保障』(ちくま新書)他多数。

日時

2017年6月7日(水) 19:30~21:00 (19:00開場)

※開場前でも喫茶スペースでお待ちいただくことができます(ワンドリンクオーダーいただいております)。

場所

神楽坂モノガタリ(神楽坂駅1番出口目前。ガラス張りのビル)東京都新宿区神楽坂6-43 K’s Place 2F

●チケット

前売り¥2,000

ワンドリンクオーダー制
スペシャルティコーヒー¥500
ハートランドビール¥500
グラスワイン¥500
ソフトドリンク¥500など
 

●お申し込み方法

①か②の方法

 ①Peatix(Webチケット販売サイト)

http://peatix.com/event/267187/view

②電話予約(当日店頭払い)

03-3266-0517

※当店スタッフにお声を掛けていただいてもご予約いたします。