11/7読書会★終了

1107site大嶋祥誉×神楽坂モノガタリ×フライヤー コラボイベント

【要約読書会】

E.フロム『愛するということ』から、人間の本質を学ぶ

日々の生活の中で人間関係に悩みながらも、その関係を壊すまいと必死になる。
それは現代人が「孤独への恐怖」を抱いているからかもしれません。
社会思想家のエーリッヒ・フロムは、「いつか死んでしまう」という自意識が、この孤独への恐怖を駆り立てていると考えました。
この孤独への恐怖を解消するために人は他者との一体化をめざそうとする。
そう、この一体化が「愛」なのです。
フロムの『愛するということ』は、こうした普遍的なテーマを扱っているからこそ、1956年に出版されて以来、ずっと読みつがれ、世界的なベストセラーとなっています。
この本は安易な恋愛のノウハウ本ではなく、愛の本質を分析し人間の本性を学べる名著です。
今回はマッキンゼー出身のビジネス書作家、大嶋祥誉さんをファシリテーターにお迎えして
『愛するということ』を読み解き、その世界観をじっくり味わう要約読書会を開催します。
大嶋さんの洗練されたファシリテーションのもと、参加者の皆さまと双方向に進めていくワークショップのような形を予定しております。
対話によって多くの気づきが得られ、人間関係について悩んでいる方にとっては、心を整理し、解き放つきっかけが得られるのではないでしょうか。
今回は、いまウェブで注目を集める「書籍要約配信サービス」を展開する”フライヤー”さんとの共同企画
「読書会参加の皆さまには、フライヤー謹製『愛するということ』の要約を配布」
本を読んでいない方でも、この要約で『愛するということ』のエッセンスが理解できますので、安心してお気軽にご参加いただけます。
また、大嶋さんの最新刊『仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法』の魅力についても語っていただきます。
読書会後には、大嶋さんのサイン会も予定しています。
神楽坂モノガタリならではの書棚に囲まれて落ち着いたお席で、お茶やお酒を召し上がりながらの読書会はいかがでしょうか。

日時

2016年11月7日(月) 19:30~21:30 (19:00開場)

場所

神楽坂モノガタリ(神楽坂駅1番出口目前。ガラス張りのビル)東京都新宿区神楽坂6-43 K’s Place 2F

●チケット

前売り¥1,500(当日店頭払い¥2,000)

ワンドリンク付き
スペシャルティコーヒー
ハートランドビール
グラスワイン
ソフトドリンクなど 

●お申し込み方法

①か②の方法

 ①Peatix(Webチケット販売サイト)

http://peatix.com/event/211060/view

②電話予約(当日店頭払い)

03-3266-0517

※店頭でもご予約を受付けております